拡散中の“偽”請求書メールは件名が10パターン以上、添付のExcelファイルに注意、ウイルス感染の恐れ
請求書メールなどを装ったウイルス付きメールが出回っているとして、一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(Japan Cybercrime Control Center:JC3)が注意を呼び掛けている。
送信日が5月8日のものとしては、以下の件名のパターンがある。
- 指定請求書
- Re:指定請求書
- RE:指定請求書
- Fw:指定請求書
- Fwd:指定請求書
- -指定請求書
- 注文書、請書及び請求書のご送付
- Re:注文書、請書及び請求書のご送付
- RE:注文書、請書及び請求書のご送付
- Fw:注文書、請書及び請求書のご送付
- Fwd:注文書、請書及び請求書のご送付
本文は「いつもお世話になっております。下記、注文請書・請求書をお送り致します。ご査収の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。」で始まり、添付されたExcelファイルを開かせようとするもの。
JC3によると、添付ファイルはマルウェアを実行するコードが埋め込まれている場合があり、マクロの実行を有効化すると、金融機関関連情報を窃取するマルウェアに感染する恐れがあるという。感染後は、インターネットバンキングの不正送金などの被害に遭う恐れがあるとしている。
詳しくはInternetWatch
出典:Impress
システムが壊れているのでソフトをインストールするようにと表示された!
ウェブサイトを閲覧していると、いきなり「システムが破損しています」や「ドライバーが削除されました」「あなたのパソコンはウィルスに感染しています!」とメッセージが表示されることがある。中には、ビーッ!と音が鳴ることも。続けて、修復するにはこちらをインストールしてください――と、何かのソフトをダウンロードさせようとしてくる。
パソコンが壊れたり、ウイルスに感染しているのは困る、と感じてソフトをインストールしてしまうと、トラブル発生となる。これは、いわゆる「偽セキュリティソフト詐欺」というもの。
詳しくはInternetWatch
出典:Impress
楽天カードかたるウイルスメールが拡散中、本物そっくりの見た目&ドメイン偽装でより巧妙に
楽天カードがユーザー宛に送信する正規のお知らせメールと見た目が酷似したウイルスメールが、12月8日以降に拡散されている。従来のテキスト形式からHTML形式に変更され、より本物そっくりな見た目へと変化を遂げている。送信元も楽天カードの正規のドメインである「@mail.rakuten-card.co.jp」に偽装するなど、見分けがつきにくくなっている。
警視庁サイバー犯罪対策課では、これらのウイルスメールが拡散中だとして、Twitterアカウントを通じて注意を呼び掛けている。
詳しくはIntenetWatch
出典:impress
プライバシー面を重視したDNSサービス「1.1.1.1」をCloudflareが提供開始
インターネット接続を高速化し、なおかつ、通信内容をISPに見られることもないという新たなパブリックDNSサービス「1.1.1.1」の提供開始を、Cloudflareが発表しました。
無料で使えるパブリックDNSサービスというとGoogleが提供している「Google Public DNS」の「8.8.8.8」「8.8.4.4」が有名です。
しかし、DNSは遅い&安全ではないケースがあり、時には通信内容自体は暗号化されているにも関わらず、一部のDNSプロバイダーがユーザーのインターネット閲覧状況を販売したり、データを利用して広告を送りつけてきたりします。
「1.1.1.1」はまずプライバシー保護を優先していて、ユーザーデータを販売したり、広告のターゲットにされることはないとのこと。また、速度についても、シスコのOpenDNSやGoogle Public DNSと比較しても高速で、DNSモニタリングの独立機関・DNSPerfによって世界最速のDNSサービスにランク付けされています。
詳しくはGIGAZINE
出典:GIGAZINE
楽天カードかたるウイルスメールなどで感染、銀行やクレカ情報を盗むマルウェア「Ursnif」が拡散
キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)によると、バンキングマルウェア「Ursnif」の感染を狙ったウイルスメールが2月に多く確認されているという。Ursnifは、インターネットバンキングサイトの認証情報やクレジットカード情報を窃取するもので、銀行口座からの不正送金やクレジットカードの不正利用などの被害にあう危険性がある。
詳しくはInternetWatch
3月の更新プログラムを適用したWindows 7環境に問題、無線LANが利用できなくなる恐れ
日本マイクロソフト(株)は19日、3月の更新プログラムを適用したWindows 7環境で無線・有線LANの利用に問題が発生していることを明らかにした。
公式ブログ“Ask the Network & AD Support Team”によると、「KB4088875」または「KB4088878」をWindows 7環境に適用した場合に、以下の問題が発生することがあるという。
- ステルスモードのSSIDへ接続するための無線プロファイルが表示されなくなる
- 無線LANアダプターが無効化され、利用できなくなる
詳しくは窓の杜
出典:impress窓の杜
Microsoft Office の更新方法
Microsoft Office を更新していない方が結構いらっしゃるようですのでメモ
Officeのバージョンによって画面が違いますので以下を参照してください。
Windows 7サポート終了まで残り2年を切る
9日にWindows 8.1のメインストリームサポートが終了しましたが、Windows 7のサポート完全終了も14日であと2年となりました。延長サポートの終了日は2020年1月14日です。
Windows 7のメインストリームサポートは2015年1月13日で終了しており、延長サポートになってから3年も経過しています。延長サポートが終了すると、セキュリティ関連などの更新プログラムは一切提供されなくなり、マルウェアなどからの攻撃に対して脆弱な状態になってしまいます。
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出典:impress窓の杜
Ashampoo、CPU脆弱性“Spectre”“Meltdown”のGUIチェックツールを無償公開
独Ashampooは10日(現地時間)、「Ashampoo Spectre Meltdown CPU Checker」を無償公開した。利用中のシステムがCPU脆弱性“Spectre”“Meltdown”の影響を受けるかどうかをGUIで手軽に確認できる。
利用中のシステムで“Spectre”“Meltdown”脆弱性対策が有効かどうかをチェックする方法はMicrosoftのサポートサイトでも案内されているが、「PowerShell」の扱いに慣れていないと少し難しいかもしれない。そのような場合は、こうした簡易チェックツールが有用だ。
話題に乗じた偽ツールに騙されないよう、この手のツールの導入には慎重を期すべきだが、Ashampoo社は実績のあるソフトウェアベンダーなので、比較的安心できる。ライブラリの導入やインストール処理も不要で、起動するだけで結果が得られるのも手軽でよい。“脆弱”と判定された場合は、OSやソフト、BIOS、グラフィックドライバーのアップデートを確認した方がよい。
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「Windows 8.1」のメインストリームサポートが終了、5年間の延長サポートフェイズに
米Microsoftは9日(現地時間)、「Windows 8.1」のメインストリームサポートを終了した。無償で技術サポートを受けたり、仕様変更や新機能のリクエストをすることはできなくなる。
なお、「Windows 8.1」は延長サポートの対象となっており、2023年1月10日まで有償サポートやセキュリティ更新プログラムが提供される。そのため、向こう5年間は「Windows 8.1」デバイスを利用し続けることが可能。ただし、新しいCPUやチップセットでの利用が制限される場合があるので、ハードウェアの更新を計画している場合は注意する必要がある。
ちなみに、「Windows 7」はすでにメインストリームサポートが打ち切られており、延長サポートの終了も残すところ2年となっている(2020年1月14日まで)。できるだけ早めに移行計画を立てたい。
出典:impress窓の杜
