富士通、ノートパソコン用バッテリパックの交換・回収について
富士通製ノートパソコンに搭載したパナソニック株式会社によって製造された一部のバッテリパックにおいて、充電中や電源オン/オフいずれの場合でも、発火し火災に至る恐れがあることがわかっています。当社では2015年8月27日より、対象となるバッテリパックの交換・回収を実施しておりますが、今回新たに2012年8月から2013年11月の間に製造した当社製ノートパソコンの一部の機種においても、同様の発火、火災に至る恐れがあることがわかりました。
つきましては、さらなる事故の未然防止に向けて、ノートパソコンをお持ちのお客様は、以下に記載の対象製品に該当するかどうか、至急、ご確認いただきますようお願いいたします。
詳細は→こちら
出典:富士通
身に覚えのない「[佐川急便] 請求内容確定のご案内」メールに注意、ウイルス感染の恐れ
「[佐川急便] 請求内容確定のご案内」という件名で、佐川急便をかたったスパムメールが拡散されているとして、佐川急便株式会社が注意を呼び掛けている。
本文は、電子請求書発行サポートにご登録頂いたお客様を対象に送信されており、運賃の請求内容が確定したというもの。請求書番号や、「WEBトータルサポート(電子請求書発行サポート)」へのログインと称して、不審なリンク先に誘導する。
佐川急便では、迷惑メールに記載されているリンク先にアクセスしたり、メールの添付ファイルを開くと、ウイルスに感染する恐れがあるとして、注意を促している。
詳しくは→InternetWatch
出典:impress
システムメンテナンスツール「CCleaner」が改竄の被害、ユーザー情報を外部送信
MSかたるフィッシングメールに注意 「プロダクトキーが何者かにコピーされています」
「マイクロソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされています」などとかたり、カード番号や個人情報を盗み出そうとするフィッシングメールが出回っているとし、フィッシング対策協議会が9月4日、注意を呼び掛けた。
出典:ITmedia
Amazonをかたり「アカウントのロックを解除する」、フィッシングメールに注意
件名「(株)発注書」などのウイルス付きメールが拡散中、添付Excelファイルに注意
警視庁サイバー犯罪対策課は8日、ウイルス付きメールが拡散中だとしてTwitterアカウントを通じて注意を呼び掛けた。メールの件名は「取引情報が更新されました」「【発注書受信】」「備品発注依頼書の送付」「依頼書を」「送付しますので」「発注依頼書」「(株)発注書」など7種類のパターンがある。
Adobe Falsh Player 更新
米Adobe Systems Incorporatedは8日(現地時間)、「Adobe Flash Player」の最新版v26.0.0.151を公開した。「Adobe Flash Player」の更新と提供が2020年末で打ち切られることが公表されて以降、初めての月例のセキュリティアップデートとなっている。
出典:impress窓の杜
世界で新手のランサムウェア攻撃が多発、重要インフラや大手企業も被害
「Windows Defender」「Microsoft Security Essentials」などに脆弱性 ~すでに修正済み
米Microsoft Corporationは23日(現地時間)、マルウェア対策機能「Microsoft Malware Protection Engine」に脆弱性(CVE-2017-8558)が存在することを明らかにした。
同社によると、「Microsoft Malware Protection Engine」の旧バージョンにはメモリ破損の脆弱性により、特別に細工されたファイルをスキャンした際に“LocalSystem”アカウントで任意のコードが実行され、システムが制御される可能性があるという。
本脆弱性の影響を受ける製品は以下の通り。64bit版Windows 10の「Windows Defender」には影響しないようだ。深刻度はいずれも“緊急”となっている。
- Microsoft Endpoint Protection
- Microsoft Forefront Endpoint Protection
- Microsoft Forefront Endpoint Protection 2010
- Microsoft Security Essentials
- Windows Defender(32bit版のWindows 7/8.1/10およびWindows Server 2008)
- Windows Intune Endpoint Protection
なお、マルウェア定義と「Microsoft Malware Protection Engine」は頻繁に自動更新されるため、ユーザー側で行うべき処理はないが、念のため「Microsoft Malware Protection Engine」のバージョンが対策済みのv1.1.13903.0に更新されているかを確認しておいた方がよいだろう。Windows 10の場合は、「設定」アプリの[更新とセキュリティ]-[Windows Defender]セクションにある“エンジンのバージョン”欄でチェックできる。
出典:impress
